便秘

便秘の方へ

便秘の方へ

便秘とは、大腸内の排泄物(便)の通過が遅くなったり、腸内に便が長時間止まるなど、排便が順調に行われない状態のことを言います。
基本的に排便が無い日が3日以上続くと便秘だと言われております。
国内で症状を訴える人は450万人に達すると言われている症状です。

便秘が続くことによって、体調に影響が現れるのはもちろんですが、他にも便秘のストレスにより、他の箇所が不調になる可能性もございます。
例えば、肩が凝る、お腹が張る、頭が重いなどの体の不調や、肌荒れや吹き出物が出るという肌への影響もあります。

便秘を放っておくと最悪の場合、心臓発作などで死に至るケースもございます。
治療が必要な立派な病気の一つですので「恥ずかしくて相談出来ない」ということを言う前に本当にお困りの場合は是非ご相談ください。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 市販の薬を飲んでも改善しない
  • どこに原因があるかわからない
  • 周りも便秘だから相談していいか分からない
代表的な症状
便秘の種類は多岐に渡り、大きく分けると4つの種類に分けられます。
どのような原因でどのような状態になるか。などで分類されておりますので、それぞれにあった正しい対処法を探していきましょう。
  • 機能性便秘
    便が作られる過程や排便の仕組みに障害があって起こる便秘です。
    この中でも腸の運動機能の低下による弛緩性便秘や、腸の運動が引きつったようになり便の通りが悪くなる痙攣性便秘、排便の反射が弱くなっている状態の直腸性便秘などがございます。
  • 器質性・症候性便秘
    消化管の病気(腸閉塞、腸捻転、大腸ガン、腹膜炎などの腸の腫瘍)などにより腸の通りが悪くなり起こる便秘のことを言います。糖尿病やうつ病など、他の病気に伴って二次的に便秘になることもある。
  • 薬剤性便秘
    腸管の運動を抑制する作用を持つ薬剤が原因で起こる便秘です。
    便秘となる薬剤には、抗コリン作用剤(パーキンソン病治療剤、抗うつ剤など)、制酸剤、カルシウム剤などがあります。これらの服用を中止できない場合は下剤を併用することになります。
  • 便秘型過敏性腸症候群(便秘型IBS)
    上記に当てはまらない便秘で、ストレスなどによる便秘のことを言います。
  • 便秘には次のような対処法が効果的です。
    • 水分を多くとる・冷たい水を飲む
    • 我慢をせずに出るときは出す
    • 食物繊維・ビフィズス菌を多くとる
    • ストレスを溜めない
    • 適度な運動をする
    • どうしても改善しない場合は医師に相談する
無理をして悪化していくにつれて、改善が難しくなっていく症状です。
日頃から注意しながら過ごし、健康体を目指していきましょう。

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あつた整体は野口整体の流れを汲む二宮整体をベースにした研究発展中の整体です。
人間の命というものを敬い、身体の自然を活かし根本から身体を整えていく整体です。

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